深海ライブラリ📕

深海の底に眠る過去の記録に光を当てる。揺り起こす。

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    20年前の7月。わたしにとって、初めてのインドが、自分たちの結婚式だった。

    わたしはニューヨークに、夫はワシントンD.C.に暮らしていた。

    末期の小細胞肺癌を患い、しかし抗がん剤治療で一時的に回復していた父。

    真夏のインド、わたしさえ未踏の地。日本の家族を招くつもりはなかった。秋にニューヨークで式をするから、そのときに来て、と伝えた。

    しかし父は主張した。

    「僕は、美穂の結婚式のためなら、インドでも、地の果てでも、どこへでも、這ってでも行くからね!」

    いや、這ってこられても困る。

    初めてのインドでは、自分の結婚式よりもむしろ、父をはじめ、日本の家族が無事に乗り切れるか、そのことで気持ちがいっぱいだった。

    夫にも、義理の家族にも、無理をさせたくないと伝えていた。

    しかし、血色よく体格のいい我が父は、病の片鱗を見せず。

    本場のインド料理がおいしいと、前菜のタンドーリチキンから暴走し、

    「ナンがうまい! 小麦が違う!」を連発し、旺盛な食欲を見せた。

    そう、父はインド料理も大好きで、福岡の『ナーナック』にも行っていたらしい。

    あのときの父の強行を、今では感謝している。

    なにしろその2か月後、我々夫婦の暮らす二都市は、世界同時多発テロの標的となり。

    10月に予定していた披露宴パーティや前後の旅の予定は、すべてキャンセルとなったのだ。

    ほんとうに、いろんなことが、あったなあ……。

    そして義父ロメイシュ・パパ。

    正直なところ、実の父とよりも、過ごした時間が長く、思い出も多いのだ。

    去年の1月に他界したパパのことを思い出すと、まだまだ新鮮に泣けてしまう。

    このごろは、歳月の蓄積に思いが去来して、心の整理がつかない。

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    💝インドで結婚式の記録/20年前のデリーの様子が見られる(2001年7月)
    ➡︎http://www.museny.com/mihosakata/album-india0.htm#intro

    💝ROCKYメイシュ・パパの思い出動画

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    旅に出られないこの1年余り、過去の旅を紐解く機会が増えた。ホームページには20年以上の記録が眠り、書斎には過去のノートや写真が山ほど。その発掘も楽しい。過去の自分を省み学ぶも有意義。昨日はカシミールに思いを馳せた。印パ国境問題、風光明媚なカシミールの情景、手工芸の伝統、職人たちのライフ……。さまざまな要素が凝縮された旅記録。夫の乱入も、笑える思い出だ。

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    🌹歳月を経て色褪せぬ2012年の旅記録。ぜひ紐解いてください。

    [Kashmir 00] 旅の記録を綴る前に。カシミールの背景。

    [Kashmir 01] 州都スリナガール。旅の始まりはボートハウス。

    [Kashmir 02] 湖上の朝。絹の絨毯パシュミナ刺繍。夫来襲。

    [Kashmir 03] ヒマラヤ見晴るかす、スキー天国でピクニック。

    [Kashmir 04] 超絶! 緻密刺繍。ペーパーマシエに胡桃細工。

    [Kashmir 05] 旅の第二弾。ヒマラヤ山麓の村パハルガムへ。

    [Kashmir 06] 時空超える午後。羊飼いの女性らが働く場所へ。

    [Kashmir 07] 旅を終えて。北のヒマラヤから南のデカン高原へ。

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    2007年から5年間に亘り、私は西日本新聞に『激変するインド』というタイトルで毎月連載していた。カシミール旅には「上中下」で3回、記している。今となっては大切な友人のデヴィカをして「知人」と記しているのも懐かしい。*記事は新聞社の統一表記による。(ヒンドゥー教としたいところ、ヒンズー教になっているなど)

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  • Fitness04
    [インドはステキなものであふれている。略して「#インステ」シリーズ]

    BOLLYQUEのオンライン・エクササイズを始めたのを契機に開始したこの企画。「インドはステキなものであふれている」略して「インステ」の「Surround Fitness」シリーズにしてみた。今回は4回目。フィトネスに関係ないものもちょくちょく紛れ込ませつつ、インド製のステキなものを紹介したい。かなり楽しい。ここで紹介しているもの、女性に限らず、男性向け商品も充実している。でもって、現在は在庫処分をしているところも多いのか、ウエア関係はセールが続いている。

    🌺FOREST ESSENTIALS

    バンガロールはかつてない涼しい日々が続いており、今年は出番がなかったのだが、世間一般「夏模様」につきご紹介。汗ばむ時節には活躍するのがタルカム・パウダー。日本で言うところのベビーパウダー、シッカロール(やや古い表現)、天花粉(超古い表現)だ。

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    タルカム・パウダーの主たる原料は、滑石(タルク)などの鉱物と、コーンスターチなど植物のデンプンで、「汗止め&お肌サラサラ」効果がある。インドでもさまざまなブランドの商品が入手できる。

    「タルカム・パウダー」とは通称のようなもので、昨今では、タルクが入っていないものが、「ダスティング・パウダー」「ベビー・パウダー」といった名称でも普及している。

    ここでお勧めするのは、FOREST ESSENTIALSの「Silken Dusting Powder」。

    コーンスターチやオートミールパウダーのほか、天然のエッセンシャル・オイルが含まれているもので、香りはナチュラル、使い心地も非常にいい。シャワーのあとなど、身体をしっかり乾かして、汗をかきやすい場所に粉をパタパタとまぶしておくと、かなり長時間、サラサラすべすべで心地よく過ごせる。

    わたしが個人的に気に入っているのはバラの香り(Indian Rose Absolute)だが、他にスイセンやハニー&ヴァニラ、グリーンティーなどの香りがある。また、ベビー用も用意されている。ぜひ1本、お試しを。

    * * *

    FOREST ESSENTIALSは、2000年、デリーに創業した自然派コスメのブランド。フェイスケア製品をはじめ、ボディケア、ヘアケア製品のほか、アロマキャンドルやエッセンシャルオイル、バスソルトなども扱う。植物や天然水、ミルク、ハチミツ、フルーツなどの天然素材が、アーユルヴェーダの処方に基づき配合されており、香りがよく使い心地よい。アフターシェイブ・ローションやモイスチャライザーなどメンズ・コスメもいい香りでおすすめ。

    パッケージも美しく、ギフトにも好適。なお、2008年に米エスティーローダーが出資しているが、インドの伝統的なコンセプトは従来と変わっていない。ここ数年はパフュームやメイクアップコスメも誕生し、ラインナップが拡充されている。

    *FOREST ESSENTIALS
    ➡︎https://www.forestessentialsindia.com/

    🌺PROYOG

    シンプルで快適、天然素材で肌によい、高品質なヨガウエアのブランド。オーガニックコットンをメインに、伸縮性を保つスパンデックスの混紡素材が用いられたヨガウエアは、日常のコンフォート・ウエアにも好適。2016年のミューズ・チャリティバザール&コンサートに出店してもらった。

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    ◉5度目にして初の試み。規模拡大のミューズ・チャリティバザール&コンサート
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/mss/2016/09/mcb2015.html

    *PROYOG
    ➡︎https://proyog.com/

    🌺LAVOS

    【Surround Fitness🇮🇳01】でも紹介したLAVOSのレギンス。通気性がよく、快適な着心地の「竹の繊維」で作られたコンフォートウエアのブランド。伸縮性にも富んでいて、とても動きやすい。前回も記したが、ここのタンクトップやショーツなど下着も本当にお勧め。

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    *LAVOS
    ➡︎https://www.lavosperformance.com/

    🌺DAME ESSENTIALS

    高品質なマルベリー・シルク (MULBERRY SILK)で作られたマスク、枕カヴァー、アイピローなどのブランド。枕カヴァーを購入したところ、とにかく寝心地がよかったので、シュシュも購入。髪にやさしい気がする。詳しくは、下記のブログ&動画を参照のこと。

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    🇮🇳😻インドはステキなものであふれている、略して〈インステ〉
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/03/inste001.html

    【おまけ】精工舎の掛け時計 SEIKOSHA MADE IN JAPAN

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    バンガロール移住直後の2006年、コマーシャル・ストリートのアンティークショップの軒先にあるのが目に止まり、5000ルピー(当時は1万円強、現在は約7500円)という破格値で購入した。そのときにはよくわからなかったが、のちのちネットで調べると、明治時代に作られたもので、「ひまわり」というシリーズだということが判明した。

    8月生まれ。ひまわり好きなわたしにとっては、出合うべくして出合った時計かもしれない。文字盤は手書き。振り子の刻印も味わい深い。一度、止まってしまったことがあったが、近所の時計修理店に持参したら、直してもらえた。

    バンガロールには、英国統治時代に英国人や富裕層が使っていた家具や調度品を販売する店が、市街のあちこちにある。我が家の家具の多くは、そういう店で購入し、布を張り替えたり、ガラスや把っ手を付け替えたりして生まれ変わらせたものだ。手間はかかったが、その分、愛着がわく。当時はまだいずれも比較的、廉価で入手できたことも魅力だった。

    最も多いのはティーク(チーク)材。ローズウッド(紫檀)材は高級素材だ。我が家には、一部、インドネシアのマホガニーで作られた家具もあるが、いずれもソリッドウッド(無垢材/天然木)。重くて扱いにくい半面、ソリッドウッドの家具には、独特の質感と温もりがある。

    家具の話を綴るだけでも、物語は尽きず。

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    百年の古時計。サリー工場。白日夢の喧噪市場。2006/01/29
    https://museindia.typepad.jp/blog/2006/01/post_433f.html

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    【Surround Fitness🇮🇳シリーズ】

    01 天然素材の快適ファッションでBOLLYQUE踊る
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/06/dance.html

    02 体育会系コンフォート・ウエア&その周辺も紹介することにした
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/06/inste.html

    03 天然素材は心地よい。日本の正絹ソックスは愛用中の愛用品
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/06/inste03.html

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    💃BOLLYQUE/音とリズムを楽しみながら、身体を動かすボリウッドフィットネス
    
➡︎https://www.bollyque.com/

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    10年ほど放置していたTwitterを、Clubhouseを始めたことを契機に、使い始めている。取捨選択をすれば、負の渦に巻き込まれないということを学びつつある。しかし「楽しい渦」にはついつい自ら飛び込んでしまい。昨日はスーフィー、ぐるぐると渦巻くラジャスターンの旅に朝から浸り、過去の記録を紐解いた。Twitterのつぶやきを転載。

    ①サーランギの音色にラジャスターンが蘇る。毎年2月、ジョードプルで開催されるWorld Sacred Spirit Festival。城塞にて、夜明けから深夜まで、音楽、スーフィーの渦ひたすらに。インド南北の人々の、気性が異なる決定的な理由を、難攻不落の砦に見た。東西が交差する、乾いて豊かな砂漠の地。

    ♪World Sacred Spirit Festival
    ➡︎https://www.worldsacredspiritfestival.org/

    ②「聖なる音楽の旅」4日間の記録もまた、克明に残している。初日はジョードプルの街中でのショッピングの様子。テキスタイル、パシュミナなどの写真もたっぷり。見ているだけで、あの喧騒、土の匂いが蘇ってくる。

    [Jodhpur 01] わずか2カ月ぶりに、ジョードプル再訪。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2018/2018/02/jodhpur01.html

    ③日の出を眺めつつ揺蕩うカンクレスの音色。ラジャスタンの伝統音楽。モロッコから届くアンダルシアの叫び。スィクとムスリムとヒンドゥの弦楽器打楽器それらを貫く人間の声。国境宗教超えて地球を包む音楽。日本人の妻には異郷の旋律。パンジャブ出自の夫には根源の旋律。
    [Jodhpur 02] 夜明け前から深夜まで。ひたすらの、音楽。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2018/2018/02/jodhpur02.html

    ④ブルーシティを見晴るかす砦にて。愛と情熱を叫ぶジョードプルの楽団。アルメニアのやさしき縦笛。アニミズムの島、イタリアはサルジニア島の旋律。遥か遠い時代に、遊牧民が、羊飼いが、西へ東へ運んだであろう楽器や音。口琴や笛やカスタネットの音色が溶け合う。

    ⑤言語を介さずとも、疎通できる音楽。躍動と呼吸。気を揺るがす振動。必然の即興。得もいわれぬ目くばせ。人々は血を沸き立たせて踊る。最後には、踊る。歓喜の踊り。狂喜の踊り。此の国の人々が、踊らずにはいられない理由が浮かび上がる夜。
    [Jodhpur 03] 時空を超えて音楽は。森羅万象に響き渡り。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2018/2018/02/jodhpur03.html

    ⑥最終日。ウメイド・バワン・パレスにて、マハラジャ主催のプライヴェートコンサートへ。ジョードプルで知り合ったインドのコンテンポラリーダンスの第一人者、アスタッド・デブー氏に招待されたのだ。あの、贅沢なひと時よ。アスタッド・デブー氏とは、その後もFacebookでやりとりを続けていたが、昨年、他界された。もう一度、お目にかかりたかった。🙏
    [Jodhpur 04] マハラジャ主催のプライヴェートコンサートへ
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2018/2018/02/jodhpur04.html

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    [インドはステキなものであふれている。略して「#インステ」シリーズ]

    昨日のオンライン・ダンスは、普段ミューズ・リンクスのセミナーで使ってきた「プロジェクタ」を引っ張り出してきた。ラップトップのモニターは小さすぎる。かと言って、デスクトップを移動させるのもたいへん。スクリーンを準備するのは面倒だったので、壁に照射する。諸々、障害物は気になるものの、大きな画面を見ているだけで、自分の動きも大きくなるようで、いい感じ。

    さて、静かに人気の「インドはステキなものであふれている」略して「インステ」3回目。この紹介方法、実践的にさりげなく、インドの良きものをお伝えできる気がするので、続けてみる。楽しい。今日は日本が紛れている。

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    🌿OCEAN IN A DROP

    バンガロール在住の女性起業家によるクリスタル(セミ・プレシャスストーン)関連のプロダクツ。石鹸やクリームなどボディケア商品も魅力的。石鹸はローズ・クオーツ入りがおすすめ。
    ➡︎https://oceaninadrop.blue/
    この動画の9:20あたりで紹介している。

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    🌿MOM’S HOME Organic Cotton Baby Muslin Swaddle 

    約10年前のEコマース黎明期以来、今やインド生活で、不可欠な存在となったオンライン・ショッピング。Amazon.inは危険な宝箱のひとつ。「お気に入り」を見つけるのに重宝する深淵。オーガニックのタオル類を探していた時に見つけた、オーガニックのガーゼ素材の、赤ちゃん用着ぐるみ、いや、おくるみ。1メートル四方のこの布、大人にも非常に便利。枕カヴァーに、機内でのブランケットに、旅先のマイタオルに、軽くて心地よくて、洗濯してもすぐ乾く。我が夫もお気に入りで、旅にも持参している。洗濯物を包む風呂敷がわりにもなる。
    ➡︎https://momshome.in/
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2020/2020/02/india.html

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    🌿金子編物/良寛シルク

    福岡の母が昔から愛用している新潟県の「良寛シルク」製品。5年前に岩田屋(デパート)の展示会で購入して以来、「もう、この靴下を履いたら、他のが履けなくなった」と言っても過言ではないほどの愛用っぷり。高価ではあるが、快適に長くはけることを考えると、決して高い買い物ではない。夫も愛用している。たかが靴下。されど靴下。脚の疲れさえ、軽減される気がするのだ。2019年の一時帰国時も、たまたま展示会が開催されていたので、靴下だけでなく、新製品の立体マスクも購入。最近ではオンラインでの販売も行われている模様。日本のみなさん、お勧めです。
    ➡︎https://www.st-jaloux.co.jp/

    🌿MY DREAM STORE/カモフラージュ系パンツ
    これは特筆すべきブランドじゃないのだが、綿なので気に入っている。去年から「カモフラージュ」がマイブームにつき、色違いその他諸々買った。超リーズナブル。
    ➡︎https://mydreamstore.in/

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    🌿SACRED LOTUS


    Beech Tree(ブナの木)の繊維を素材としたヨガ&コンフォートウエアのブランド。坂田は10年近く愛用。ミューズ・クリエイションのバザールに出店してもらった時期もあった。特にロング丈の羽織るトップは、旅行時に役立つことから、これまで色違いで5枚ほど購入。
    ➡︎http://www.infinitelyiyengar.com/Index.aspx

    💃BOLLYQUE/音とリズムを楽しみながら、身体を動かすボリウッドフィットネス
    
➡︎https://www.bollyque.com/

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    夕日を見ていたら、映画『ホテル・ニューハンプシャー』の最後のシーンを思い出した。

    Life is fairy tale! 

    So we dream on, inventing our lives; a little lost sister, a saintly mother, a hero father. But our dreams escape us however vividly we imagine them. There’s only one thing you can do, keep passing the open windows.

    “The Hotel New Hampshire” John Irving

    人生は、おとぎばなし! 

    それでも僕らは夢を見て、人生を創り続ける。

    この世を去った小さな妹、気高い母、勇敢な父……。

    彼らをどれほど鮮やかに思い浮かべても、夢は僕らから逃げていく。

    僕らができる唯一のこと。

    それは開いている窓を見過ごし、歩き続けることだ。

    (窓から飛び降りるんじゃない)

    『ホテル・ニューハンプシャー』ジョン・アーヴィング *訳/坂田マルハン美穂

    Queenの “Keep Passing The Open Windows”は、この『ホテル・ニューハンプシャー』にインスパイアされて作られたのたどいうことを知った。いろいろと繋がる。

    “Keep Passing the Open Windows” is The Works’s seventh track, and was written by Mercury in 1983 for the film The Hotel New Hampshire, based on the novel by John Irving. The phrase is mentioned on a number of occasions throughout the film and was, according to the opening credits, also co-produced by the band’s manager Jim Beach, who changed it in order to suit the album mood better. Mercury played piano and synths and wrote the lyrics after reading the quote in the book.

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    [インドはステキなものであふれている。略して「#インステ」シリーズ]

    💃昨日も、踊った。インド時間5時半開始という、「一仕事終えた後のタイミング」がちょうどいい。ロックダウン下、本当によい気分転換だ。

    先日公開した「ボクササイズ?」な動画を見た母から「体操、楽しんでください」とメッセージが来た。体操じゃないんだがな。

    ティーンエージャーのころのわたしは「高校の国語教師になりたかった」のだが、世間にその話をすると、「高校の体育教師」という変換がなされがち。

    「美穂さん、ぼくの高校時代の体育の先生にそっくり」とか、言われた記憶が蘇る。

    いくつになっても体育会系の匂いが消えない人生。エクササイズ向けコンフォート・ウエア以外にも、その他のお勧めインド商品も、地味に紹介していきたい。ときどき、違うのが紛れる。

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    💧Copper Bottle [BLACK SLATE HOME]
    銅製のボトルはさまざまなデザインがあって、本当におすすめ。小さいのは銅製ではないが、携帯に便利だし、フォルムがすてき。銅製品のよさについては、動画でも語っている。ぜひご覧ください。
    ➡︎https://www.blankslatehome.com/

    🍌Banana Fabric [DOCTOR TOWELS]
    このタオル、皮膚にやさしく安心な自然の素材。アースカラーな色合いもとてもよい。坂田はこのガーゼタイプがお気に入り。
    ➡︎https://doctortowels.com/

    🌳Camo Tee [MY DREAM STORE]
    これは特筆すべきブランドじゃないのだが、綿なので気に入っている。去年から「カモフラージュ」がマイブームにつき、色違いその他諸々買った。別の機会に紹介したい。激安よ。
    ➡︎https://mydreamstore.in/

    🌱Organic Cotton [STRETCHERRY]
    数年前から愛用しているオーガニックコットンのブランド……でも、過去1年、商品が拡充されておらず、売り切れが続出。ビジネスが停滞している模様で残念……。
    ➡︎https://stretchery.myshopify.com/

    👹Demon Mask [SRI LANKA🇱🇰] ✈︎スリランカ旅の記録(2012年)
    おまけ。スリランカのお面。ああ、旅に出たい。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2012/%E6%97%85%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB/

    ◉BOLLYQUE/音とリズムを楽しみながら、身体を動かすボリウッドフィットネス
    ➡︎https://www.bollyque.com/

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    🌻美容と健康にも効果を発揮! 水の健全を保つ銅製のポット
    アーユルヴェーダでは一晩、銅製のポットに入れた水を翌日に飲むと健康にいいとされている。

    *去年、動画を作り始めたばかりのころの、編集もほぼやってない見苦しい動画だが、そこそこ、ためになること語ってます。このときにはまだ、このお洒落なポットを発見していなかった。

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    COVID-19共生世界に突入した昨年までの8年間に亘り、毎週金曜日は自宅をオープンハウスにし、のべ228名のメンバーと、多彩な活動を重ねた。昨年は、オンラインで旧メンバーらとも再び繋がり、STUDIO MUSE(Youtubeチャンネル)で共に作品を作った。

    自分でも自分がよくわからないと思いながら、気がつけば9年。一人で活動をしはじめてからは14年。この間に得た経験はまた、かけがえのない人生の宝だ。以下、これまでの活動を振り返るべく、リンクをまとめてみた。まだまだいろいろあるが、尽きないので、ほどほどにしておく。

    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
    ❶ミューズ・クリエイション。その目的と活動
    ❷ミューズ・クリエイション活動の記録(ブログ)
    ❸メンバーシップとチーム構成、活動ルール
    ❹オンライン情報誌バンガロール・ガイドブックからの抜粋
    ❺坂田マルハン美穂からのメッセージ
    ❻YOUTUBEチャンネルより、ミューズ・クリエイション関連の動画
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    【ミューズ・クリエイションとは?】

    ❶ミューズ・クリエイション。その目的と活動

    ミューズ・クリエイションは南インドのデカン高原南部にある都市バンガロールにて、2012年に創設された、日本人有志による慈善活動のNGOです。

    【目的】
    ●インド(バンガロール)における、地域社会との交流。貧困層への支援。
    ●インドの社会、文化、習慣などに対する開眼と理解。
    ●メンバー同士での情報交換など、異国での暮らしを少しでも快適にすべく互助。
    ●「創造力」の発掘と活用。楽器の演奏、ダンス、歌、手芸、料理、図画工作……。日本ではなかなか披露する機会のない「特技」を積極的にアピールして、自分自身の再発見を。

    【活動】
    ●創造:毎週金曜日、歌ったり、作ったりと、クリエイティヴな時間を楽しむ。
    ●販売:メンバーによる手工芸品や、NGOが制作する商品をバザーなどで販売。
    ●寄付:地元の慈善団体に、バザールの収益金を寄付。日用品なども託す。
    ●交流:慈善団体で、歌や踊りを披露。折り紙の教授やゲーム遊びなどの交流。
    ●学習:各種ライフスタイルセミナーの実施。有意義に生活するための情報提供。
    ●娯楽:サリー・ランチ、季節のパーティ、ピクニック、観光、買い物ツアーなど、メンバー同志の交流を深めるイヴェントの実施。

    ❷ ミューズ・クリエイション活動の記録(ブログ)

    (1) 慈善団体、学校訪問など(のべ60回の訪問記録)
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/mc02a.html

    (2) 各種バザール、イヴェントの企画、出店、出演
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/mc02b.html

    (3) メンバー向け特別企画: 各種アクティヴィティ
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/mc02c.html

    (4) 受賞、栄誉、その他 
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/mc02d.html

    ❸ メンバーシップとチーム構成、活動ルール

    ●活動に際してのチーム構成
    メンバーが、各々の得意分野を生かした活動ができるよう、チームにわかれて活動しています。兼部や転部も可能。毎週金曜日、「ステュディオ・ミューズ STUDIO MUSE」と称されたオープンハウス(バンガロール市内コックスタウン)で活動します。メンバーは自由に出入りし、それぞれに交流を深めつつ、自らのペースで、音楽、創作活動に携わります。

    〈チーム・ハンディクラフト〉TEAM HANDICRAFT
    紙製品、布製品、アクセサリー、小物類など、あらゆるジャンルの手工芸品を制作。バザールなどで販売する商品のほか、慈善団体訪問時の子どもと遊ぶ手づくり玩具なども手がけます。

    〈ミューズ・クワイア〉MUSE CHOIR
    女声合唱団。慈善団体訪問時や各種イヴェントの際にコーラスを披露しています。伝統的な合唱曲、ポップス(歌謡曲)、ゴスペルなど、さまざまなジャンルの歌を練習します。

    〈ミューズ・ダンサーズ〉MUSE DANCERS
    兼部用チーム。イヴェントの前に結成され、ボリウッドダンスなどを練習。ミューズ・クワイアの歌に合わせて踊ることもあります。

    〈エデュ・ミューズ〉EduMuse
    兼部用チーム。「異国に育つ子どもの未来」を考えるべく、学校情報や子どもの生活情報を整理。帰国子女問題などにも取り組みます。

    〈チーム・フレックス〉TEAM FLEX
    当地で勤務している人、あるいは学生、インターン生などから構成されているフレキシブルなチーム。慈善団体訪問のほか、バザールやイヴェントにも参加。ビジネスセミナーや各種勉強会なども実施しています。

    【ミューズ・クリエイションのルール】
    *積極的に活動できる方を歓迎します。活動の基盤となるSTUDIO MUSEは、毎週参加の必要はありませんが、長期不在時を除き、少なくとも1カ月に1度はご参加ください。イヴェントや慈善団体訪問のみの参加は、基本的に受け付けません。

    *基本的には「大人の集い」です。ステュディオ・ミューズへの、小さなお子様のご同伴はご遠慮ください。ナニー同伴の場合は、その限りではありません。なお、まだ歩けない乳児はお連れいただいて構いません。

    *ゴシップその他、ネガティヴな噂話はご法度です。ミューズ・クリエイションは、「創造すること」を軸に、ポジティヴで楽しい時間をシェアすることを一つの目的としています。インドの生活においては不満も多く、また狭い日本人コミュニティの中では、他者の中傷を含む噂話も錯綜しやすいことだと思います。しかし、そのどちらをもに煩わされない、楽しく有意義な時間を過ごしていただくことを最優先に考えています。同じ日本人同士とはいえ、年齢層も幅広く、バックグラウンドの異なる人たちが集まっての活動です。ご赴任、ご帰任と、メンバーの入れ替わりも多く、不安定な環境の中、しかし常に居心地のよい活動を続けられる環境づくりを目指しています。この点にご賛同いただける方のみ、参加していただきたく、よろしくお願いします。

    *ネット上での写真公開についてご理解を。ミューズ・クリエイションでの活動記録は、随時、Facebookやブログに公開しています。活動内容を臨場感あるものにするためにも、基本的には、メンバーの顔が映った写真を掲載しています。写真の公開に関して不都合がある方は、あらかじめ、その旨をお知らせください。

    ❹オンライン情報誌バンガロール・ガイドブックからの抜粋

    【ミューズ・クリエイションオンライン情報誌/バンガロール・ガイドブック】
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore.html

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    🌏バンガロール生活マップ/更新停滞中だが、非常に便利。在住者の協力をお待ちしています。 
    ➡︎https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1qhJ-t0sZoExPfFBws5luJJ-wtrKb5xWD&usp=sharing

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    【バンガロールで働くあなたへ】ビジネスにまつわる記録など

    ●メドライクの重光真氏をお招きしてのビジネス勉強会
    *ミューズ・クリエイションのチーム・エキスパッツ企画。Make in India, Sell in Japanへの挑戦。インド製薬会社メドライクを買収したMeiji Seika ファルマのプライスレスなお話(2018年9月)

    ●安川電機のインバータ製造工場見学記
    *ミューズ・クリエイションのメンバーによる安川電機 YASKAWA INDIAのインバータ製造工場見学の記録。(2018年8月)

    ●横河インディア社長の村田努氏をお招きしての勉強会
    *ミューズ・クリエイションのチーム・エキスパッツ企画。横河インディアで10年以上勤務されていた村田氏の貴重なお話(2017年3月)

    ●TANISHQジュエリー工場見学。改革の現場をつぶさに
    *ミューズ・クリエイションのメンバーと、インド最大のジュエリー会社、タタグループのTANISHQの工場を見学。金塊を持ち上げる稀有な体験もさることながら、起死回生のビジネス再建のストーリーがかなり興味深い。ぜひご一読を! 先方の要望により、検索エンジンにかからぬよう、限定公開としています。名前:incredible パスワード:india (2015年12月)

    ●遍く子どもに給食を。食事が育むインドの未来
    *世界最大の給食センター、アクシャヤ・パトラは、バンガロール拠点のヒンドゥ教の寺院であるイスコン・テンプル(ISKCON TEMPLE)が母体。この訪問を機に、同団体が催す各種イヴェントに参加するなど、現在も交流が続いている。(2012年9月)

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    【在バンガロール日系企業による CSR(企業の社会的責任)の実践例】 
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore-csr.html

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    【ミューズ・クリエイションが支援するバンガロールの慈善団体一覧】
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore-charity.html

    経済成長が取り沙汰されて久しい昨今のインド。しかし社会的な因習や、その土地土地の文化によって、長年に亘って受け継がれてきた「著しい貧富の差」という負の遺産は、深刻度を増しています。 バンガロールには、虐げられた環境にある人々を救済すべく、 無数のNGO、慈善団体があります。ここでは、その中からミューズ・クリエイション、もしくは坂田個人が訪問をしたことのある場所をご紹介しています。2014年度に施行されたインドの新会社法では、企業のCSR活動に対する支出義務が規定されました。

    (1)純資産50億ルピー以上 (2)売上高100億ルピー以上 (3)純利益5000万ルピー以上

    上記の1つに該当する企業は、直近3年間の純利益の平均の2%以上をCSR活動に支出しなければならないというもので、日本企業も例外ではありません。これによって、ある一定条件のもとにある企業は、CSR活動を開始していますが、それでも日系企業は、他国の外資系企業に比して、CSRへの取り組みが消極的との印象を受けます。金銭的支援はもちろん大切ですが、日本人駐在員が自ら慈善団体などの支援先を訪問して現状を目撃し、体験することも、極めて意義深いと考えます。坂田がいくつもの慈善団体を訪問して実感するのは、それを積極的に実施している欧米企業は多いということ。もちろん、大多数の支援はインド人/インド企業からなるものですが、欧米企業もまた、社員自ら、施設の補修工事や、ペンキ塗りを手伝ったり、子どもたちに英語やコンピュータの指導をしたりと、業務の一環としてCSR活動を行っているところが多々ありました。現場を体験した上で、何が問題なのか、何が望まれているのか、また未来へ連なる投資(寄付)はどうあるべきなのか……ということについても、考えが広がると思います。企業のCSRの一環として、子どもたちの社会科見学として、あるいは個人で、ご家族で、ご友人で……。訪問を希望される団体の連絡先などは、お問い合わせください。自分たちだけではちょっと心もとないという場合には、当方も同行しますので、どうぞ「お気軽に」お問い合わせください。muse.india@me.com

    01. NEW ARK MISSION -HOME OF HOPE-
    ●路上で瀕死の状態にある人々を救済しているホーム

    02. OBLF: One Billion Literates Foundation
    ●貧困層子女が通う公立学校にて、英語教育の支援

    03. Dominican Sisters of the Presentation
    ●インディラナガール界隈のスラムに暮らす女性と子どもたちの支援

    04. JAGRUTHI
    ●コックスタウン周辺スラムの子女向け学校運営、及びHIVの子どものホーム

    05. Karunashraya: Bangalore Hospice Trust
    ●ステージ4以降の患者を無償で受け入れるホスピス

    06. JYOTHI SEVA SOCIETY
    ●貧困層の盲目の子どもたちを受け入れるホーム

    07. ASHWINI CHARITABLE TRUST
    ●スラムに暮らす子どもたちのための学童。教育支援センター

    08. AKSHAYA PATRA
    ●イスコン寺院が母体の、世界最大の給食センター。無償でランチを支給

    09. The Bangalore Education Trust
    ●ヤラハンカにある貧困層子女向けの無償の学校

    10. CUPA: Compassion Unlimited Plus Action
    ●動物保護施設団体。クリニックの運営ほか、野良犬、野良猫の里親斡旋

    11. Deena Seva Charitable Trust
    ●HIVポジティヴの子どもたちのホームと医療施設。学校も併設

    12. Freedom Foundation
    ●貧困層のHIVポジティヴの人たちのための医療施設

    13. SKID: Sheila Kothavala Institute for the Deaf
    ●貧困層向けの無償の聾学校

    14. Others
    ●現在、訪問はしていないが、過去、訪れていた団体

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    【メンタルヘルスケア/異国での生活でストレスを抱え込まないために】 
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore-mentalhealth.html

    心の不調は、どこに住む、誰にでも、起こり得ることです。とはいえ、母国を離れ、異郷の地で暮し働く人には、母国でのそれよりも遥かに、深刻な状態になることもあります。ここでは、異国に暮らす日本人が陥りやすいストレスの例を挙げながら、どのように対処すればいいのかについて、専門家による提言や、メンタルヘルスに関する書籍や情報サイトの言葉を引用しつつ、まとめています。今後、バンガロール在住の日本人のみなさんから、体験談などを募って紹介する予定です。どうぞ参考になさってください。

    ★この項では、あくまでも、バンガロール生活になじめない人たちを想定して、事例を挙げつつ、対策をご紹介しています。バンガロールはインドの中でも極めて暮らしやすい環境にあり、他の先進諸国とは異なる利点や楽しさも多々あります。最初は戸惑いつつも、この地でのびのびと楽しく暮している方も、たくさんいらっしゃるということを、あらかじめ記しておきます。

    [CONTENTS]
    ●海外赴任者とその家族が見舞われるストレスの例
    ●海外赴任者が直面するトラブルの、根源的な要因
    ●海外赴任者がかかりやすい心の病気
    ●心が疲れている兆候が感じられたときには……
    ●ストレスをためないために。ストレス・コーピング
    ●健全な心身維持のために、バンガロールでもできること

    💝異国に暮らし働くことについて/坂田の個人的な体験と、伴う私見

    わたしは、1988年に海外旅行誌の編集者となり、以来、海外取材を重ねてきました。1996年に米国へ移住してからは、20年以上に亘り、海外に暮らす日本人関わり、その心の問題に、思いを巡らせる機会がありました。思い返せばわたし自身、経験を重ねるに伴い、物事の見方や考え方が変化してきたように思います。私事ながら、この項では、今のわたしがミューズ・クリエイションを創設したり、日本人の駐在員夫人と活動を共にしはじめた契機となった出来事のいくつかを、書き残しておきます。
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore-personalmatter.html

    💝インドでは働きたくても働けないあなたへ/家族帯同ヴィザで赴任した妻の課題

    インドに限らず、大半の国は、就労ヴィザを持たない帯同者の就労を認めていません。仕事を辞めて赴任した人の多くは、慣れない異国での暮らしに加え、専業主婦になることへの違和感、帰国後の仕事復帰に対する焦燥感など、さまざまな問題を抱えているようです。一方、赴任前と赴任後では、環境の変化に伴って、心境の変化を経験している方もいらっしゃいます。ここでは、駐在員夫人の率直な経験談をシェアすると同時に、関連情報を徐々に増やしていく予定です。

    ●日本での復職を考える座談会 実施レポート
    by Team EduMuse, Muse Creation 30th September, 2019

    夫の海外駐在に伴い、仕事を辞めて駐在員夫人として帯同。職種や離職の経緯は異なれど、「帰国後の復職」については、みなそれぞれに、不安を抱えています。今回、「思いを吐露しあう場」としての座談会(2019年9月)を実施しました。共感あり、笑いあり、涙あり、驚きあり、怒りあり、納得あり……と、喜怒哀楽も豊かに、総じて有意義な時間でした。ここでは、当日の座談会の内容を整理してレポート。赴任先を問わず、帯同赴任をする女性たちにとって、参考になる内容に違いありません。参加者の許可を得て、ここに公開します。日本での復職を考える座談会
    ➡︎http://www.museindia.info/museindia/bangalore-wives03.html

    ❺坂田マルハン美穂からのメッセージ

    🌻創造と慈善活動を通して、新たな視界を開く。(2018年7月、OWC*会報誌へ寄稿)

    十年に亘る米国での生活を経て、2005年11月、わたしはインド人の夫とともに、バンガロールへ移り住んだ。インドで生活を始めるまでのわたしは、東京で、ニューヨークで、自分のビジネスキャリアの構築に専心する歳月を送っており、ヴォランティア活動には、さほど関心を持っていなかった。

    しかし、バンガロールで生活を始めた直後から、街の至るところで目にする「貧困の現実」を看過することが困難になりはじめた。何かを、やらなければ。そうは思っても、具体的になにをすればいいのか、すぐには思いつかなかった。

    2007年11月。わたしはOWCのマンスリースピーカー・ミーティングに出席した。講師は、バンガロールで孤児院「アガペ・チルドレンセンター」を運営するルーベン牧師。彼が語るストリートチルドレンや採石場の労働者、ヒジュラー(第三の性)の生活に関する具体的な話は、いずれも非常に衝撃的な内容だった。彼の話を聞きながら、著しく劣悪な環境のもとで暮らしている人々に対し、わたし自身、たとえささやかでも、何らかの貢献をすべきであると痛感した。

    彼は、わたしたちがすぐにでもできることとして、いくつかの提案をしてくれた。その一つは、物乞いの人々には、現金ではなく、食べ物を渡しなさい、ということだった。以来わたしは、小さなパッケージ入りのビスケットをまとめて購入し、車に常備している。信号待ちのときなどに、物乞いが近寄ってきて車窓を叩いたら、小さく開いて渡すようにしている。

    ルーベン牧師の話を聞いた翌月、わたしは、子供たちに会うために、単身、アガペ・チルドレンセンターを訪れた。当時わたしは、西日本新聞に月に一度、『激変するインド』というコラムを連載していたことから、その取材と称して、訪問することにしたのだった。正直なところ、自分の中で、そのような「名目」を作らないことには、足を運ぶ勇気が出なかった。

    かつてストリートチルドレンだった少女たちと、ルーベン牧師の一家が、一つの大家族として同じ屋根の下に暮らす様子は、わたしにとって衝撃的な光景だった。

    ちょうどそのころのことだ。ある日、車で市街を走っていた時のこと。信号待ちのとき、目の前に停車していた一台のバスの後部に書かれた文字が目に止まった。

    “Feeding a hungry child is not charity. It’s our social responsibility.”

    「空腹の子供達に食事を与えることは慈善ではありません。わたしたちの社会的責任です」

    それは、貧困層の子供たちに無償でランチを供給している世界最大の給食センター、アクシャヤ・パトラの給食バスだった。飢えた子供たちをなくすことを目標に設立されたNGOである。

    この一文に、わたしは心を射抜かれた。

    その直後から、わたしは自宅で数カ月に一度「チャリティ・ティーパーティ」を開き始めた。日本人駐在員夫人を自宅に招き、インドの生活に関するセミナーなどを実施。そのときに集めた参加費や不用品を、その後、地元の慈善団体を訪問して寄付するという活動を開始した。5年ほど続いたこの活動が、ミューズ・クリエイションの基盤となっている。

    2012年6月、わたしはミューズ・クリエイションを立ち上げ、2015年にはNGOに申請した。ミューズ・クリエイションは、バンガロールに暮らす日本人の創造力を生かした活動を通して、地域社会へ貢献することを目的としている。

    現在は、手工芸作品を製作するチーム・ハンディクラフト、コーラスやダンスを披露するミューズ・クワイア&ダンサーズ、そして働く男女からなるチーム・エキスパッツという、大まかに3つのチームに分かれて活動している。

    毎週金曜日、拙宅をオープンハウスとし、「スデュデイオ・ミューズ」と称した活動の場を提供している。メンバーは、手工芸を製作したり、歌やダンスの練習をするのはもちろん、「交流の場」としての役割も果たしている。慣れないインド生活で役立つ情報交換の場。一時帰国から戻ったとき、自宅以外に「ただいま」「おかえり」と言い合える安息の場。メンバーそれぞれにとって、心地のよい場所であればと願っている。

    ミューズ・クリエイションは、年に一度、大規模なチャリティ・バザールを実施しているほか、OWCのクリスマスバザールを含む、いくつかの地元のバザールに出店・出演している。すべての収益は、バンガロールにあるさまざまな慈善団体に寄付している。慈善団体を訪問し、地元の人々と交流を図ることは、ミューズ・クリエイションのメンバーにとってもかけがえのない経験となっているに違いない。

    また、ミューズ・クリエイションでは、ハンディクラフトのワークショップやローカルのショッピングツアー、サリーを着用してのランチ会、ビジネスセミナーなど、さまざまなイヴェントも企画、実施している。

    ミューズ・クリエイションの創設以来、まもなく6年になる。この期間、180名を超えるメンバーが在籍し、常時40名以上のメンバーが活動をしてきた。メンバーの中には、日本では経験したことのない手工芸やコーラス、あるいはダンスに挑戦する人もいる。新しい試みはまた、インドでの生活を豊かにする一助になっているとも思う。

    昨年、日本へ一時帰国した際、東京と名古屋で、ミューズ・クリエイションの5周年同窓会を実施した。旧メンバーが幹事を引き受けてくれ、両都市で、懐かしい人たちとの再会が実現したのだった。同じ時期、バンガロールにいた人たちはもちろんのこと、異なる時期に暮らし、互いに面識がないにもかかわらず、同じ土地の同じグループに属していたというだけで、みな瞬時に打ち解けあい、親しげに会話が弾んでいる様子を見るのは、本当にうれしいことだった。

    また、みなが異口同音に、バンガロールでの生活において、ミューズ・クリエイションの存在は大切だったと言ってくれたことは、本当に光栄なことだった。これからも続けていこうという思いに、力を添えてくれた。

    長期間に亘り、多くの人たちと活動を共にするのは簡単なことではない。しかしこれまで、ミューズ・クリエイションを通して得てきた経験や成果は、決して一人では実現することができないことばかりだ。

    これから先も、ミューズ・クリエイションが、そのときどきに在籍するメンバーのひとりひとりにとって、有意義な活動の場であり続けることを願っている。

    *OWCとはOverseas Women’s Clubの略。バンガロールに在住する外国人女性たちのためのグループで、日本人も、もちろんメンバーになれる。

    🌻Gaining a new perspective through creativity and volunteering.
    (Article for OWC “The Rangoli” July, 2018)

    After living in the U.S. for ten years, I moved to Bangalore with my husband in November 2005. Until I started to live in India, I had spent my life building my own business career in Tokyo and New York, and was not very active in volunteer activities. However, as soon as I settled in Bangalore, I couldn’t ignore the poverty that can be seen all around the city. I felt that I should do something to make a difference, but I could not immediately think of what specifically to do.

    In November 2007, I attended OWC’s Monthly Speaker Meeting. The speaker was Pastor Dr. Reuben, who runs a home, “Agape Children Centre” in Bangalore. His story about the lives of street children, stone-breakers (quarry workers), and eunuchs (hijra) was truly shocking for me. I felt that I should contribute for people who are living in extreme and deprived environments. One of the suggestions that Dr. Reuben gave us, was to not give cash to beggars. He said that it would be better to give food or clothes, instead of money. Since then, I have made it a practice to buy a lot of small packets of biscuits for beggars, and always keep some in our car.

    In the next month, I visited “Agape Children Centre” alone, and met their children. My purpose was to write a visit record for a Japanese newspaper, but in reality, I was very nervous and it needed courage to go there. It was an eye opening experience to communicate with Pastor Reuben’s family and the girls, who were once street children, living under one roof as a big family.

    Around that time, when I was driving around the city, a bus stopped in front of our car, while we waiting for a signal. My eyes caught a sentence written on the back of the bus.

    “Feeding a hungry child is not charity. It’s our social responsibility.”

    It was one of the buses of Akshaya Patra, which runs the world’s largest school lunch program with the aim of ending child hunger in India. That sentence triggered me to action.

    Immediately after, I started to hold a “Charity Tea Party” at home, every few months. I invited Japanese expats’ wives to my home and held seminars, and shared useful information about living in India. I collected a seminar fee and donated items from participants, and visited local charities to donate them. This activity continued about five years, and was the foundation for the creation of Muse Creation.

    I founded Muse Creation, a volunteer NGO, in June 2012. Muse Creation brings together the collective creative talent of our Japanese community in Bangalore. We have set up three teams: Team Handicrafts, Muse Choir & Dancers, and Team Expats (which focuses on familiarizing Japanese expats with the work and living culture of India). Through these creative activities, we wish to bring awareness, and to communicate with local underprivileged people.

    Every Friday, I hold a workshop, called “Studio Muse” at home. Members get together for a creativity and social skills workshop. At the same time, it is a place to exchange information to help lead a better life in India, a place to build a social network, and a place to help each other in an unfamiliar living environment.

    Muse Creation organizes annual charity bazaars, and participates in other community bazaars, including OWC’s Christmas bazaar. All the proceeds from the sales of our products are donated to various charitable organizations in Bangalore. Visiting them to communicate with local people, is a valuable experience for our members. We also organize various activities like handicraft workshops, local shopping tours, experiential lunches (for instance, lunches where members wear saris), business seminars, etc.

    Members of Muse Creation always number 40 or more at any given point, and members enrolled in the past six years exceed 180 people cumulatively. There are quite a few members who challenge new activities that they have never experienced in Japan, such as learning handicrafts, dancing, and chorus music. These experiences enrich their lives in India.

    Last year, when I went back to Japan, we held the fifth anniversary of Muse Creation in Tokyo and Nagoya with our alumni members. I met with over 50 past members at that time. Everyone told me that the activities of Muse Creation were an important part of their lives in Bangalore. The comments were a source of happiness and motivation for me.

    It is not easy to bring together many people over a long period, to act in unison. However, what can be collectively experienced and achieved in Muse Creation, can never be realized alone. I sincerely hope that Muse Creation will continue to be an effective and impactful group through the active efforts of our members.

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    ❻YOUTUBEチャンネルより、ミューズ・クリエイション関連の動画

    🌸ミューズ・クリエイション8周年 ①創設背景②慈善団体訪問③イヴェント

     

    🌸ミューズ・クリエイションの新しい幕開けMuse Charity Fest 2020

     

    🌸実行委員紹介(1) 駐在員/帯同家族としてインドと縁のあるメンバー①宮村頼光②冨永道子③伊藤和子④野坂瑠美⑤佐々木亜也

     

    🌸実行委員紹介(2) なにかしら、インドとご縁があるメンバー/⑥合志妙美 Taemi ⑦津田暁子 Akiko

     

    🌸実行委員紹介(3) 古参メンバー木原志乃

     

    🌸バンガロール同窓会/元ミューズ・クリエイションのメンバー&駐在員

    🌸必見! バンガロール 帰国子女の座談会①

    🌸必見! バンガロール 帰国子女の座談会②

     

    🌸日系企業の社会貢献活動(CSR)をミューズ・クリエイションがお手伝い。

    🌸MUSEMETAL/ メギツネ (BABYMETAL COVER) 歌ってみた&踊ってみた🎃ハロウィーン・スペシャル

     

    🌸SHEILA KI JAWANI/ 約5年の歳月を経て、大人になった「子ども組」のダンス・メンバーと踊るセクシーなボリウッドダンス

     

    【STUDIO MUSE スタジオ・ミューズ】Connecting INDIA & JAPAN
    *そのほかにも、動画は盛りだくさん! ぜひこちらのチャンネルをご覧ください。
    ➡︎https://www.youtube.com/c/MuseCreationINDIA/

  • 【はじめに】 大地、土、ゴミ処理、エコ、手工芸、オーガニック、健康、美容、エコロジカル、農業、航空宇宙産業……ライフを取り巻くこれらの要素は、互いに繋がって我々を取り巻く。ここでは、関連する過去の記事や動画のリンクを一括して紹介している。膨大な情報量となるが、参考にしていただければ幸いだ。なお、インドの大地に影響を与えた日本人、福岡正信氏や杉山龍丸氏についても言及している。日本とインドのつながりについても、思いを馳せる。

    🍃2021年8月18日/情報を追加しました。

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    🌳🌳🌳CONTENTS/記事の目次🌳🌳🌳

    🌱庭仕事。堆肥に触れながら、遥か宇宙に思いを馳せる。 
    🌱農業/地球環境/ゴミ問題/エコロジカルに関する過去のブログ記事のリンク
    🌱インドの航空宇宙と自然災害対策、戦争、農業に関する過去のブログ記事のリンク
    🌱インドの農業、大地に影響を与えた日本人に関する情報
    🌱本当に日本料理は健康にいいのか? 見極めることの大切さを記した記事

    🌳🌳🌳CONTENTS/ STUDIO MUSE動画の目次🌳🌳🌳

    🌿100% 手漉きの紙。木材パルプの紙製品はプラスチックと同じく有害。リサイクル&アップサイクルの紙工場

    🌿「バンガロールのゴミ問題」に向き合おう! 地球環境の負担を減らすためには、先進国、新興国を問わず、まずは「捨てるゴミ」を減らすことが重要。

    🌿 インドのオーガニック農作物事情と画期的なブランド「Gourmet Garden」の農場見学レポート

    🌿ARAKU COFFEE/ 高品質オーガニックコーヒーを生産するソーシャルアントレプレナー。アラク・コーヒー創業者マノージが語る日本との関わり/撮り下ろし

    🌿南インドのコーヒー文化/伝統的なサウスインディアン・コーヒーとその楽しみ方/良質なコーヒーの新潮流/インドで購入できるコーヒー豆や、おすすめのカフェなど

    🌿インド各地から108のヴェンダーが集結。手工芸品バザールの様子をレポート

    🌿地産地消。オーガニックなグルメマーケット。南インドの伝統的な食材で新しい味を実現。若者たちによる「不易流行」の実現を味わう、楽しい土曜の午後。

    🌿通販を賑わせるおしゃれな手工芸&天然素材のマスク/農家支援のワールドクラス高品質コーヒーARAKU

    🌿インド各地の洗練された手工芸品が一堂に。COVID-19禍の職人たちを支援して実現したバザール

    🌿インドはステキなものであふれている/クリスタル入りの使い心地最高なナチュラルソープやマルベリー・シルクのマスクなどお気に入り商品を一挙にご紹介

    🌿心身を統合的に見つめ癒す生命の科学。インド5000年の伝統医療アーユルヴェーダの恩恵を受けられる療養施設アーユルヴェーダグラム

    🌿皮膚疾患や肩こり、頭痛……。その不調、古い銀歯が原因かもしれません! 日本→米国→インド/半世紀に亘る波乱の歯科治療の経験を通して学んだ、歯を守るポイント

    🇯🇵日本の伝統食を常備せよ!(1) 心身の健康を保つなら、「まごわやさしい」を心がけよう。

    🇯🇵日本の伝統食を常備せよ!(2) 食品添加物を控え、一汁一菜を基本にした食生活を。

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (1) AYUSH省とは? 基本スパイス紹介

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (2) ターメリック・ミルク/牝牛の五宝ほか

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (3) 神に捧げる果実、ココナッツ

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう(4) スーパーフードや自然派サプリメント

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう(5)

    🇮🇳美容と健康にも効果を発揮! 水の健全を保つ銅製のポット

    🇮🇳ナッツの健康的な食べ方/ビールに合う! インドのヘルシーなスナック類

    🇮🇳ヘルシーなフレッシュジュース (1) テンダーココナッツ、ニンブパニ、フレッシュライムソーダなど

    🇮🇳ヘルシーなフレッシュジュース (2)パパイヤミルクで思い出す1988年台湾/ロールケーキ12人前/インド猫の動画
    https://youtu.be/kB_R-HWnQRs

    🌳🌳🌳『マルハン家の食卓』ブログ🌳🌳🌳

    我々夫婦がインドに移住したのは2005年11月。以来、インドの食事情は目まぐるしい変遷を遂げている。当時からビジネス関係で市場調査などを行ってきた。クライアント仕事の資料などをシェアすることはできないが、個人的な食生活に関するレポートは、日々ブログなどに記してきた。ここでは、2011年ごろからの記録を転載している。日々の食卓、おやつ、外食、食材の購入先など、カテゴリー別に検索できるので、外食産業などのトレンドを垣間見ることも可能だ。

    🌾『マルハン家の食卓』 〜インドで作る日常食&ときどき外食の記録〜
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/eat/

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    🌱庭仕事。堆肥に触れながら、遥か宇宙に思いを馳せる。(2021年6月2日)

    日々の生ゴミ→素焼きのコンポスト→ミミズや蛆が消化→栄養たっぷり自家製の堆肥→庭に撒く→パパイヤ穫れる→おいしい。

    ロックダウンでガーデナーはお休み。先週末は、自分で伸びた枝葉を剪定し、芝刈りをし、肥料を散らし、水を撒いた。

    わたしは過去10年以上に亘り、自宅の生ゴミをすべて庭でコンポストにして土に還している。ゴミの廃棄も最低限にしている。

    ゴミが「目に見えている」この国の、ゴミ処理のインフラストラクチャーが不全なのは言うまでもない。町に出ればわかる。だから極力、ゴミを出さないライフを目指している。

    無論、目に見えなければいいというわけではない。インド人一人が出すゴミよりもはるかに大量のゴミを、日本人はじめ「先進国」と言われる国々の人が排出していることを、忘れてはならない。

    今からちょうど10年前、バンガロールの「ゴミ処理を巡るツアー」に参加したことで、かつて以上に環境保全に対する思いが強くなった。

    関連情報を、今日も今日とて山ほど紹介している。関心のあるテーマがあれば、目を通していただければ幸いだ。

    以前、日陰で育ったパパイヤは甘味がなかったが、今回収穫した日向育ちのパパイヤはおいしかった。パパイヤは放置していても自由に育つ。ただ結実してから収穫までに半年くらいかかる。気長に熟するのを待つ。

    大地、土、ゴミ処理、エコ、手工芸、オーガニック、健康、美容、エコロジカル、農業、航空宇宙産業……ライフを取り巻くこれらの要素は、互いに繋がって我々を取り巻く。関連する過去の記事や動画のリンクを貼っておく。

    インドの大地に影響を与えた日本人、福岡正信氏や杉山龍丸氏についても言及している。ぜひ関心のあるテーマから、ご覧いただければ幸いだ。

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    【農業/地球環境/ゴミ問題/エコロジカル】

    🍎「貧困の根絶」を使命に社会貢献型ビジネスを具現化。ARAKU COFFEEの足跡と背景(2021年11月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/11/araku.html

    🍎仏教も関わる牛乳の歴史。インド乳製品を巡る食文化の断章(2021年9月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/09/milk.html

    🍎命育む尊き農業🌾日本のアグリテック〈農業×テクノロジー〉スタートアップ経営者の話を聞く(2021年8月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/08/agri.html

    🍎ヴィーガン食品のおいしさに開眼! 愉しきマーケット(2021年8月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/08/vegan.html

    🍎北インド拠点の「アーシャ=アジアの農民と歩む会」を通して、COVID-19で困窮する農村の人々への支援を!(2021年6月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/06/aoac.html

    🍎紅茶よりも長い歴史。南インドのコーヒーを巡る物語と最新情報(2021年5月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/05/coffee.html

    🍎たとえばハーブティー。インドの若き世代による「不易流行」ビジネスが加速(2021年5月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/05/vahdam.html

    🍎必見! デイヴィッド・アッテンボローの映画『地球に暮らす生命』(2021年2月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/02/netflix.html

    🍎若者らが牽引する食生活も「知恵」が息づく「不易流行」。地消地産にオーガニック。そして亀の子束子!(2021年1月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/01/young.html

    🍎オーガニック農場見学記とインド農作物の変遷。そして義母のマルハン農場について(2020年11月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2020/2020/11/green.html

    🍎プラスチックだけじゃない。「紙」も地球環境に甚大なる負担を与えているからこその
    (2019年7月)

    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2019/2019/07/paper.html

    🍎「紙製品」はプラスチックに等しく有害! Bluecat Paper再訪(2019年9月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2019/2019/09/paper.html

    🍎おいしい土曜日。食材の宝庫インドと激変する外食産業(2019年2月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2019/2019/02/food.html

    🍎【欧州旅 Day 01】29年ぶり。オランダの首都アムステルダムへ/農業大国オランダ(2019年2月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2019/2019/02/zoku.html

    🍎インド初のアクアポニックス(水耕栽培)を行っているオーガニック農園を見学(2018年10月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2018/2018/10/aqua.html

    🍎農業は命。BioFach Indiaのオーガニックフェア(2012年12月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2012/2012/12/organic.html

    🍎超微力でも極力、地球への負担を減らす生活を。(2012年2月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2012/2012/02/malad.html

    🍎社会のために、英知を。労力を。Ecosystem/ Social Entrepreneurship/ NGO/ BOP/ Development….(2012年1月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2012/2012/01/deshpande.html

    🍎インドの底力。豊かな農業を体験する祭り(2011年11月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2011/2011/11/farm.html

    🍎インドのゴミ処理を巡る旅。ぜひ読んでください。(2011年11月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2011/2011/11/earth.html

    🍎ガンディーの誕生日。地球によい生き方を考える。(2011年10月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2011/2011/10/gandhi.html

    🍎発展という名の後退。毒された世界。ゴミと子ら。(2010年5月)。
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2010/2010/05/toxic.html

    🍎芋づる式エコロジカル生活。ゴミで堆肥作り。(2010年2月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2010/2010/02/eco.html

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    【インドの航空宇宙と自然災害対策、戦争、農業……】

    🚀「サイエンスに失敗はない」モディ首相の言葉を思い出す朝。ロケットが地球を飛び出すとき、何が見えるのだろう。(2020年6月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2020/2020/06/rocket.html

    🚀STUDIO MUSE 課外活動で航空宇宙博物館へ(2019年5月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2019/2019/05/studio.html

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    【インドの農業、大地に影響を与えた日本人】

    🌳杉山龍丸。広く知られるべきインド緑化の父の偉業/彼と我々夫婦との「土地」の縁🌾(2021年7月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/library/2021/07/green.html

    🌳居心地のいい場所。手紡ぎ手織りの布。インドで仰がれる福岡正信の自然農法(2021年1月)
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2021/2021/01/bic.html

    🍊福岡正信自然農園
    ➡︎https://f-masanobu.jp/

    【本当に日本料理は健康にいいのか? 見極めることの大切さ】

    🇯🇵真に健康的な日本料理を、日常の食卓に。Truly healthy Japanese cuisine for daily meal, again.
    ➡︎https://museindia.typepad.jp/2017/2017/04/japanesecuisine.html
    ●昭和40年代。個人的な経験に基づく、日本の食生活の変遷
    ●おいしく空腹を満たせれば、何でもよかった若かりしころ
    ●日本を離れて……。結婚後に目覚めた食の重要性に対する認識
    ●MSG(化学調味料)アレルギーの発症で、日本での外食が不自由な身に
    ●戦後の高度経済成長と日本の食文化の変遷
    ●1971年から25年以上もの間、「自然塩」の製造が禁止されていた
    ●24時間営業のコンビニエンス・ストアが一般化。個人商店、専門店の減少
    ●なるたけ、自然に近い昔ながらの食べ物を

    【動画*地球環境/エコロジカル/オーガニック/農業/伝統工芸/自然療法】

    🌿100% 手漉きの紙。木材パルプの紙製品はプラスチックと同じく有害。リサイクル&アップサイクルの紙工場

    🌿「バンガロールのゴミ問題」に向き合おう! 地球環境の負担を減らすためには、先進国、新興国を問わず、まずは「捨てるゴミ」を減らすことが重要。

    🌿インドのオーガニック農作物事情と画期的なブランド「Gourmet Garden」の農場見学レポート

    🌿ARAKU COFFEE/ 高品質オーガニックコーヒーを生産するソーシャルアントレプレナー。アラク・コーヒー創業者マノージが語る日本との関わり/撮り下ろし

    🌿南インドのコーヒー文化/伝統的なサウスインディアン・コーヒーとその楽しみ方/良質なコーヒーの新潮流/インドで購入できるコーヒー豆や、おすすめのカフェなど

    🌿インド各地から108のヴェンダーが集結。手工芸品バザールの様子をレポート

    🌿地産地消。オーガニックなグルメマーケット。南インドの伝統的な食材で新しい味を実現。若者たちによる「不易流行」の実現を味わう、楽しい土曜の午後。

    🌿通販を賑わせるおしゃれな手工芸&天然素材のマスク/農家支援のワールドクラス高品質コーヒーARAKU

    🌿インド各地の洗練された手工芸品が一堂に。COVID-19禍の職人たちを支援して実現したバザール

    🌿インドはステキなものであふれている/クリスタル入りの使い心地最高なナチュラルソープやマルベリー・シルクのマスクなどお気に入り商品を一挙にご紹介

    🌿心身を統合的に見つめ癒す生命の科学。インド5000年の伝統医療アーユルヴェーダの恩恵を受けられる療養施設アーユルヴェーダグラム

    🌿皮膚疾患や肩こり、頭痛……。その不調、古い銀歯が原因かもしれません! 日本→米国→インド/半世紀に亘る波乱の歯科治療の経験を通して学んだ、歯を守るポイント

    🇯🇵日本の伝統食を常備せよ!(1) 心身の健康を保つなら、「まごわやさしい」を心がけよう。

    🇯🇵日本の伝統食を常備せよ!(2) 食品添加物を控え、一汁一菜を基本にした食生活を。

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (1) AYUSH省とは? 基本スパイス紹介

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (2) ターメリック・ミルク/牝牛の五宝ほか

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう (3) 神に捧げる果実、ココナッツ

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう(4) スーパーフードや自然派サプリメント

    🇮🇳インドでの健康管理/免疫力を高めよう(5)

    🇮🇳美容と健康にも効果を発揮! 水の健全を保つ銅製のポット

    🇮🇳ナッツの健康的な食べ方/ビールに合う! インドのヘルシーなスナック類

    🇮🇳ヘルシーなフレッシュジュース (1) テンダーココナッツ、ニンブパニ、フレッシュライムソーダなど

    🇮🇳ヘルシーなフレッシュジュース (2)パパイヤミルクで思い出す1988年台湾/ロールケーキ12人前/インド猫の動画

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    [インドはステキなものであふれている。略して「#インステ」シリーズ]

    💃昨年のロックダウン時には「動画作り」という名目の元、ミューズ・クリエイションのメンバーと、何かしら「踊っていた」ので、そこそこ運動になっていた。しかし、今年はそんな企画もなく、庭の散歩と軽いエクササイズをするばかりで、増量の一途を辿っている。

    そんな最中、Clubhouseで知ったオンラインのダンスクラスBOLLYQUE。このところ週に1、2回、参加している。楽しい。

    踊っているときには、あまり疲労感を覚えない。それはインドのソーシャルライフで、なにかしらパーティ時に踊っているからだなと。

    アルコール混じりで踊りまくり(身体に悪い)、あれこれ食べては踊りまくり(身体に悪い)、インドの社交は実に体力勝負だと、改めて思う。

    踊ってました感をアピールすべく、ちょっと動画を撮ってみたが、とっさに出た覚えている動きが「ボクササイズ」なのはどうしたことか。いや、なんか違うな。……ボクササイズもやろうかな。

    🥊ボクササイズ動画😸
    ➡︎https://www.instagram.com/p/CPmWndfsnea/

    BOLLYQUEに関心のある方は、ぜひこちらのサイトをご覧あれ。

    ◉BOLLYQUE/音とリズムを楽しみながら、身体を動かすボリウッドフィットネス
    ➡︎https://www.bollyque.com/

    引きこもりライフで「インドはステキなものであふれている」略して「インステ」の情報シェアが滞っているので、エクササイズ・ファッションを紹介することにした。どれもお気に入りのブランド。

    竹の繊維で作られたLAVOSの商品。レギンスもカラフルなのがたくさんある。下着も非常によい。POSTFOLDは、SUPIMA (スーピマ・コットン)の衣類が最高。メンズもおしゃれなカジュアルウェアがたくさんある。今、サイトを見たらセール中。本当、肌触りがよくて着心地抜群よ。

    LAVOS
    ➡︎https://www.lavosperformance.com/

    女性の下着、ほんとこれお勧め。サイズ大きめを選んだ方がいいかも。月経用、マタニティ用の下着も充実。リーズナブルだから後悔がない。
    https://www.lavosperformance.com/collections/womens-underwear-hipster/products/lavos-womens-hipster-panty-pack-of-3-burgundyred-carbon-freshpink

    ◉POSTFOLD
    ➡︎https://postfold.com/

    SUPIMAものは、メンズの方が充実している。男子諸君、ご覧あれ。
    ➡︎https://postfold.com/collections/men-supima-shop

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