深海ライブラリ📕

深海の底に眠る過去の記録に光を当てる。揺り起こす。

  • 🌻デリーから戻って、気がつけば1月も下旬。

    先日参加した、「ラーマーヤナ」に関する極めて興味深かったセミナーのことを記しておきたいのだが、それより先に、明日、自分が行うセミナーの準備で、今は頭の中がいっぱいだ。

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    昨年からメンバーに招いていただいた、女性たちの勉強会。非公開なグループにつき、仮に「女史勉強会」とする。月に数回、さまざまなテーマのトークやセミナーが行われる。明日は、わたしが自宅にメンバーを招き、インドと日本の関係史について、語ることになっている。

    日本人向けにはすでに何度も実施してきたセミナーにつき、資料は英訳すればいいだけだ……と思っていたが、その英訳が、当然ながらたいへんだ。日本人に対するのと、インド人や、インド人以外の外国人に対するのとでは、内容も変更が必要となる。「女史勉強会」のメンバーはインド人が大半だが、わたしのように外国人も数名、いるからだ。

    英訳ソフトのDeepLの助けを借りつつ、資料を再構成。意味がわからない単語や、発音がわからない単語を確認するうちにも、時間が流れる。

    さらには、情報を洗い直すうちにも、新たな興味深い事実が浮かび上がったりして尽きない。毎度のことながら、資料が厚すぎる。しかし、いいのだ。たいへんだけど、楽しいからいいのだ。

    セミナーは1時間と限られている。大切だと思われるところだけを説明し、あとは、資料をシェアして、もしも関心のある方には、独自で調べていただこう。

    それにしても。本当にインドと日本の結びつきには、心動かされる事柄が多く……。この資料は、今後さらに推敲し、日本に関心のある人たちに向けても、広く伝えたいと思う。

    日本人が日本の歴史をよく知っているわけではないように、インド人もインドの歴史をよく知る人ばかりではない。憚ることなく、学んだことを、シェアしたい。
    まずは明日、がんばろう。

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    青き空が目にやさしい。

    軽き風が肌にやさしい。

    新しい試み。

    新しい出会い。

    学ぶことが多い日々。

    限りある命。

    限りある時間。

    たいせつに、過ごそう。

  • TrustDeed

    下部の記録は2022年11月19日に記したものである。新年明けても、再度、言及せねばならないことを、残念に思う。今回、京友禅サリー展示会をデリーで開催するに際して、下記に関する噂が当地でも流れていることが確認できた。そして、バンガロールの日本人駐在員夫人の間でも、その話が未だに流布されていることがわかった。

    「ミューズ・クリエイションの活動は違法である可能性がある」

    「ミューズ・クリエイションは駐在員の妻を使って金儲けをしてきた」

    といった、信じがたいを通り越して、呆れ果てる内容だ。金儲けって……。

    どんな計算をしたら、金儲けになるのか。臍で茶を沸かせる次元の話だ。にも関わらず、間に受けて流布している人がいるから恐ろしい。いっそ、過去10年間の納税資料を公開したいくらいである。

    この噂。聞いたら、止めてもらえませんか?

    日本人コミュニティに対して自分なりに貢献してきた全てを否定されているも同然。ネガティヴな噂は広がるのが早いから、こちらがどんなにこうして説明文を公開したところで、さほど効力はない模様。

    ミューズ・クリエイションのメンバーはじめ、わたしの行いを知る人は、それがいかに愚かな嘘であるかわかるだろう。しかし、パンデミック後、新たにバンガロールへ赴任してきた日本人駐在員やその家族の中では、ミューズ・クリエイションはそのような印象が振り撒かれているようなのだ。

    一方で、わたし自身に関しては、

    「インドでビジネスをやっているわけではないのに、安全圏からものをいう」

    「単に、富裕層に嫁いだだけ」

    「大した仕事をしていない」

    といった、わたしのキャリアを完全に否定することを流布している。ちなみに、「インドでビジネスをやっているわけでは……」のあたりは、わたしが彼に噂をやめるよう連絡した際、彼から直接メッセージで伝えられた。

    わたしの35年に亘る社会人人生、さらには、我々夫婦の四半世紀に亘る波乱の歴史(!)を知りもせず、なにを抜かす! と、いう話だ。

    仮にわたしが、大した仕事をしてないにしても、わたしに関わるクライアント各位に対しても、失礼な話である。

    発信源は、バンガロール駐在の30代日本人男性N田氏によるものだ。以前の記録では、イニシャルをA氏としてきたが、各方面から「N田氏ですよね?」と尋ねられ、噂の源になっていることを確認したことから、こちらが彼の立場や将来に気遣う必要は最早ないと判断し、N田氏と特定しやすい体裁にする。

    下記の文章を読んでいただけばお分かりの通り、彼は我が家にも幾度となく出入りし、活動を共にしてきた。最後に我が家へ来たのは2020年8月。ロックダウンで引きこもり、日本に戻るに戻れず、食生活にも難儀しているという日本人男性を3人招き、我が家で楽しく飲み食いをした。そのときのやりとりも、明確に残っている。

    しかしそれ以降、彼の態度が徐々によそよそしくなり、ミューズ・クリエイションのオンラインイヴェントについても、当初は活動表明をしていたのが、仕事を理由に辞退された。それについては、わたしはもちろん、無理強いなどしていない。

    わたしとて、個性の強い人間だ。誰からにも好意を持たれるキャラだとは微塵も思っていない。むしろ気に入らないと思う人も少なくないだろう。であれば、関わらなければいいだけの話ではないか。なぜ、わたしがやっていることに干渉する? わたしを貶めて、あなたにどんな得がある?

    彼に何がおこったのかは知らない。ただ、彼はバンガロールにおいて、わたしだけでなく、他の人間に対しても理不尽に集中攻撃をして問題を起こしている経緯がある。自分が気に入らなくなった人間は、徹底的に排除したい性格なのだろうか。

    しかし、わたしの場合は、彼とかなり親しくしていたこともあり、「恩を仇で返す」ような行いに、当初は深く衝撃を受けた。周囲からは人を見る目がないとも忠告されたが、それは否定しない。

    人間関係には、当然ながら、好悪の感情が伴う。それは常に変化するものであり、固執すべき類のものではない。たとえばミューズ・クリエイション。来るものは拒まず、去るものは追わずの姿勢で続けてきた。8年間に228名が在籍し、活動を共にしてきたが、全員が最後まで気持ちよく活動を続けてきたかといえばそうではない。わずか数名だったから幸運だったとはいえ、頭を悩まされた事態に陥ったことはある。

    それでも、ここまで迷惑を被る事態には至らなかった。

    11月の表明を最後に、この件は忘れようと思っていたが、デリーに来て、都合3名から、改めて噂を間接的に耳にしたことから、ここで告知する次第だ。

    なお、この件に限らず、わたしの活動に対して、重箱の隅を突くような悪意ある噂を流したり、全人格、全人生を否定するようなコメントをソーシャルメディアで流布している人間もいる。わたしのやっていることが、すべて気に入らない。そう思う人もいるだろう。だからといって、叩きまくるあなたは、何様か。

    わたし如きの無名の人間が、何を自意識過剰にと思われるかもしれないが、有名無名問わず、人一人の人生。雑に扱われていい理由はない。

    これ以上の問題に発展した際には、夫含め、わたしの行いを間近で見てくれているインドの友人知人らの協力も得て、しかるべき措置を取る構えだ。すでにインド家族や友人らからは、去年の段階で、具体的な行動に出るようアドヴァイスを受けていたが、ここは黙っていようと決めていた。

    他人をどんなに貶めたところで、あなたの人生は好転しない。気に入らない人間を、あらゆる角度から叩いたとしても、あなたの評価は上がらない。ましてや、それが捏造だとあっては、天に唾するも同じ。

    若者らに向けて、自分にできることを……と、自分なりに前向きな活動を続けてきたが、完全に舐められていたのだなと、正直、残念でならない。

    なお、このような悪評の真偽を確認することもなく、安易に周囲へ拡散する人も、それがどれほど他人の人生を侮辱した行為であるか自覚してほしい。その用意があるのならば、まず、ミューズ・クリエイションの足跡をまとめた以下のリンク集を見てほしい。バンガロールにおける日本人コミュニティの活性化のために、損得勘定なく活動をしてきた団体を、軽はずみに否定する資格はあるのか。考えてからものを言ってほしいものだ。

    🌸ミューズ・クリエイション
    https://lit.link/en/musecreationindia

    Muse80G

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    【以下、2022年11月19日の記録】

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    I recently learned that a member of the Japanese community in Bangalore has been running a mischievous campaign of slander against Muse Creation and Miho. He has been spreading silly rumours, and I would ask the Japanese community to distance themselves from his divisive and reprehensible behaviour. Miho has put her soul into doing remarkable and selfless work for, and with, the Japanese people who live in Bangalore. Please disregard the toxic comments by the individual who is bringing deep dishonour to himself and damaging the spirit of the wonderful Japanese community in Bangalore. (Arvind Malhan)

    【在バンガロール日本人男性による誹謗中傷の背景】

    2022年初頭より、坂田マルハン美穂の仕事や生き方に関する中傷が、バンガロールの日本人コミュニティの一部にて流布されてきた。発信源となる人物(バンガロール在住日本人男性/以降A氏)は、数年に亘りミューズ・クリエイションに在籍していた上、拙宅にも幾度となく訪れるなど個人的な交流があったことから、当初は彼の非礼な言動に困惑した。しかし、ロックダウンなどの影響で、精神的に不安定なのかもしれないと考え、問いただすことはなかった。

    今から数カ月前、わたしの生き方に対する偏見を、複数の第三者に流されたことが耳に入ったため、直接、A氏にメッセージを送り事実関係を確認、迷惑を被っている旨を伝えた。彼は謝罪をしつつも、わたしの仕事に対する否定的なコメントを添え、更には仕事が忙しいので坂田の噂を流布する暇はないといった、内容に矛盾のある返信を送ってきた。それ以前にも、坂田の活動(ボリウッドダンスクラスを主宰するBollyqueが行ったチャリティ目的のクラウドファンディングへの協力)に対し、宴席で干渉、批判されたこともあったため、A氏との関わりを避けてきた。

    しかし、ここ数週間、複数名から、A氏が坂田個人に対する中傷だけでなく、わたしが2012年に創設した慈善団体「ミューズ・クリエイション」に関し、あたかも不適切な活動をしているかのような情報を、婉曲にほのめかしていることが伝えられた。

    A氏は、バンガロールの日本人コミュニティにおいて、少なからず発言力のある立場にある。ミューズ・クリエイションのこれまでの活動を知らない新しい赴任者や、A氏に関わる若い世代の人たちは、A氏の発言を事実だと受け止め、拡散する人もあるだろう。

    約35年間、社会人として、日本、米国、インドで、試行錯誤を繰り返しながら、ライター、編集者、出版社経営(社員は自分だけだったが)、レポーター、コーディネーター、リサーチャー、NGO主宰者として、わたしは自分なりに、一生懸命、働いてきた。それらは極めて個人的なものであり、無関係な他者からの評価を望むものではない。そのわたしの半生を雑に否定し、交友を「切って」いただくのは構わない。

    しかし、過去10年間、228名のメンバーや、その他大勢の関係者とともに、損得勘定を超えて、真摯に活動を続けてきたミューズ・クリエイションの誹謗中傷を流されるとあっては、看過できない。異国における狭い日本人社会においては特に、悪い噂は拡散されやすい。ゆえに今回、ミューズ・クリエイションの尊厳を守るためにも、この文章を公表することにした。

    ミューズ・クリエイションの活動に、やましい点は、ありません。

    今回の件に関し、ミューズ・クリエイションの役員として活動を支援、各種書類申請を手伝い、更にはA氏の度重なる来訪を快く迎えていた夫、Arvind Malhanも、激怒している。

    A氏による名誉毀損行為に関して、今後、何らかの措置を講ずることになった場合のために、Arvindからは過去の記録の洗い直しを勧められている。また、実名で被害を受けている以上、A氏の実名も公表すべきと主張されたが、現段階で、それは控える。

    なお、わたしは1985年以降の38年分の日々の記録はスケジュールノートに、またニューヨークで出版社を起業後、2000年に設置したホームページほかブログなどには、過去22年間の記録を残している。

    ミューズ・クリエイションの10年間の活動記録もすべて、専用ブログに記載していることから、過去の出来事は即座に検索できる。それらの記録を断片的にご覧いただくだけでも、ミューズ・クリエイションが公明正大に活動してきたことが察せられるはずだ。

    もちろん、この10年間、順風満帆だったわけではない。過去にも、当地の日本人による嫌がらせや中傷ほか、大小の不本意な出来事には遭遇してきた。しかしその都度、水面下で、事態の収束に努め、数カ月以内には軌道修正ができた。

    しかし今回は、すでにインド他都市の日本人の耳にも噂が届いていることが確認されるなど、もはや水面下での収束は不可能となってしまった。このようなことで悩まされる事態を、本当に悲しく残念に思う。

    以下は、本件についての噂を耳にした方々へ、不確かな情報の流布をしないでほしいとの願いを込めて記した文章である。噂となっている内容を鑑み、明確にすべき点について、詳細に亘って説明している。

    簡潔に記そうと思ったが、10年間に亘るミューズ・クリエイションの濃厚な活動の実態を、短くまとめることは困難で、長文になった。釈明が契機だったとはいえ、この文章作成は、ミューズ・クリエイション10周年に際して、初心を思い出し、活動を振り返る、いい機会となった。

    続きは、ミューズ・クリエイションの専用ブログに記載している。関心をお持ちの方に目を通していただければ幸いだ。

    【ミューズ・クリエイションの背景】

    ◎2005年11月/坂田マルハン美穂は米国よりバンガロールに移住。思うところあり一人で社会貢献活動を開始。仕事の傍ら、不定期でチャリティティーパーティやセミナーを開き、寄付金を慈善団体に届け始める。

    ◎2012年6月/坂田の活動に共感してくれる駐在員夫人ら約40名と共に、「ミューズ・クリエイション」を創設。毎週金曜日に集うことを決め、定期的な活動を開始。

    ◎2015年7月/ミューズ・クリエイションをCharitable Trust (NGO)として申請。役員はMiho Sakata, Arvind Malhan。

    ◎2017年6月/12A(ミューズ・クリエイションが税申告する際の課税控除の証明)、80G(外部がミューズ・クリエイションに寄付をする際の課税控除の証明)を取得。

    【坂田美穂のインド在住の査証 (VISA)/在留資格のステイタス】

    ◎2001年、インド国籍の男性Arvind Malhanと結婚。その後、当時居住していたワシントンD.C.において、PIO (Persons of Indian Origin) カードを取得。

    ◎2016年、OCI (Overseas Citizen of India) を取得。これはLife Time Visa(インド永住権)である。

    坂田(マルハン)美穂は、日本でフリーランスの編集者兼ライターだった1996年、1年間の語学留学を目的にニューヨークへ渡った。その数カ月後、日系出版社に現地採用で就職。帰国予定の1年が過ぎても、ニューヨークを離れたくなかったため、米国で独立する道を模索。結果、自分で出版社を起業し、自分に就労VISA(H1B)を発行、合法的に独立するという手段を思いつき実現した。

    【ミューズ・クリエイションの活動】

    ミューズ・クリエイションは、2012年6月の設立から10年間に亘って、クリエイティヴで多彩な活動を展開してきた。常時40名を超えるメンバーが在籍。入れ替わりが多い中、のべ228名の在留日本人が活動に関わってきた。

    ◉週に一度のStudio Muse(旧Salon de Muse)2012〜2020年

    毎週金曜日に自宅(坂田マルハン家)を開放。15名〜40名近いメンバーを招き入れ、手工芸やダンス、コーラスなどを楽しむ場を提供し、コーヒーブレイクにはお菓子や飲み物を準備し、語り合ってきた。メンバー同士の情報交換の場であり、バンガロールで「ただいま」「おかえり」と言える場所でもあった。

    ◉社会貢献に繋がる多彩なイヴェントの企画、実施

    チャリティバザールやコンサートの企画、地元のイヴェントへの参加、寄付金を持参しての慈善団体訪問、セミナーや勉強会、工場などの社会科見学、日系企業のトップによる講演会、日系企業のCSRのサポートなどを行ってきた。また、子供の教育の問題、日本に帰国してからの仕事復帰に関する座談会など、駐在員夫人が抱える悩みや問題を相談しあえる場も作ってきた。

    ◉メンバー同士の交流や楽しみのための企画

    各種展示会やバザール、サリー店舗を巡るショッピングツアー、サリーを着てのランチ会、ポットラックパーティ、フラワーアレンジメントやアート関連の講習会など、書き始めればきりがないほど、多くの催しを開催してきた。

    COVID-19パンデミックに伴いほとんどのメンバーが帰国を余儀なくされたあとも、坂田個人で、ソーシャルメディア(FBのグループページなど)を通し、不安な状況の中、インド生活に役立つ情報を自分なりに選別してシェアしてきた。また、オンラインのイヴェントや座談会を企画するなど、少人数でもできることを模索し実行してきた。

    これらの記録は、すべて下記のブログに克明に残されている。慈善団体訪問に関しては、参加メンバーの感想文も添えられており、それらはミューズ・クリエイションにとって、宝のようなものだ。

    2013年には、地元のロータリークラブから、国際親善賞を受け、活動を評価していただいた。また同年12月には、来印されていた天皇皇后両陛下(現上皇上皇后両陛下)のご招待を受け、ミューズ・クリエイションの代表として、チェンナイで開催されたお茶会に出席させていただいた。皇后陛下とお言葉を交わす機会をいただいた際、簡潔にミューズ・クリエイションの活動をご説明したところ、「すばらしい活動ですね。がんばってください」とのお言葉をいただいた。心の底から励まされた。

    多くの人々からの協調や賛同、励ましがあったからこそ、10年間の活動を継続して来られた。これからも初心を忘れず、ミューズ・クリエイションを大切にしていきたいと考えている。

    【ミューズ・クリエイション運営と金銭の流れ】

    ◎NGO化以前の2012年から2015年までは、毎週金曜日の自宅開放の際、場所代はじめ、飲食費など全般を、無償で提供してきた。これはわたし個人の、社会貢献の一つの形だと考えてきたが、今思えば、当初から参加費を徴収すべきだったと反省している。

    ◎NGOにした際、会計士から、少なくとも経費は徴収したほうがよいとの提言を受けたことから、1名100ルピーの参加費を徴収し始めた。

    ◎バザールで得た収益や、参加費の大半は、すべて慈善団体への寄付に充当してきた。会計の記録は、NGO化する以前から、レシートを添付するなどし、Excelにまとめてファイリングしていた。閲覧を希望するメンバーには開示するなど、他者へも公表してきた。

    ◎NGO化した最大の理由は、ミューズ・クリエイションの銀行口座を設け、経理を詳らかにし、正しく納税申告をすることにあった。また将来、寄付金を受けることになった場合に備えて、12A及び80Gの申請を行なった。この手続きに際しては、Trust Deedの変更が必要となり、会計士や弁護士に再び依頼するなど、一筋縄ではいかないプロセスを経た。(上部の写真を参照)

    ◎NGOに移行した後は、毎年、会計士に依頼し、期限内の納税申告を行ってきた。それらの資料もすべて印刷し、メンバーがいつでも見られるようファイリングしている。

    【CSR (企業の社会的責任)活動のサポートや寄付金の受け渡しについて】

    ◎日系企業からCSRの一環として寄付金を託された際には、全額を慈善団体に寄付してきた。しかし、インドにおけるCSR法が厳しくなり、事務手続きが煩雑になったことから、2020年以降の寄付金は、ミューズ・クリエイションへ入金せず、ミューズ・クリエイションが何度も訪問して信頼できると判断した慈善団体を紹介。直接、入金してもらう流れをとっている。

    上記のCSRのお手伝いに関しては、情報提供、慈善団体訪問、必要書類の手配、すべてにおいて、坂田個人が社会貢献活動の一環として行っているものであることから、一切の手数料をもらっていない。

    【帯同VISAでバンガロールに暮らす駐在員夫人の活動について】

    ミューズ・クリエイションが関わってきたバザールなどでの販売行為は、あくまでもヴォランティアである。既述の通り、収益はすべて慈善団体への寄付に充当している。こうしたミューズ・クリエイションの行為に問題があるというのであれば、他団体の活動も問題視されるはずだ。

    たとえば、過去15年以上に亘り、毎年当地で大々的に行われてきたジャパン・ハッバで、駐在員夫人が商品販売の手伝いをすることも、学校主催のバザールで手作りの作品を販売することも、当地で30年近い歴史を持つOWC(Overseas Women’s Club)に所属する世界各国の駐在員夫人がクリスマス・バザールで、菓子や手工芸品を販売することも、遍く問題があるとされるだろう。

    【海外で暮らし働く中で。査証(VISA)/在留資格のステイタスの問題】

    1996年にニューヨークで暮らし始めてから現在に至るまで、わたしは不法滞在の問題や、在留資格にまつわるトラブルを数多く見てきた。ニューヨークでは、帯同VISAで赴任した駐在員夫人が、お稽古事で材料費や資料代を請求したことが移民局に通報され、強制送還される事態もあった。また、VISAの切り替えが不完全だったため入国できなかった人、書類の不備で空港の移民局に勾留された人……。多くの事例を間近に見てきた。

    ゆえに、人一倍「異国に働き暮らす」に際しての在留資格のステイタスには敏感であり、インドで働く日本人の知人友人には、常にその点の確認を怠らないようにと忠言してきた。インドにおいては、移民法が安定しておらず、諸条件が予期せず変更されることもあるから、予期せぬトラブルに直面するリスクも高い。わたし自身、たとえOCIカードを持っていたとしても、外国人であるには変わりない。有事の際には母国へ帰還させられる可能性もある。そのような覚悟は、常に心の隅に置いている。

    ミューズ・クリエイションのメンバーに対しても、上記の点は折に触れて伝えており、お稽古事やクラスの開講に関する話を聞いた時には、金銭の授受が発生しない形をとるよう提言してきた。

    【ミューズ・クリエイションを育む過程の中で学んだこと】

    この10年間の活動中においては、当初の思いとは別の動機も生まれた。単に地域社会への貢献という目的にとどまらない、駐在員家族との経験や知見の共有だ。

    駐在員家族において、駐在員本人(多くの場合は夫)のコンディションが大切なのは当然だが、最も重要なのは「妻の心身のコンディション」だと、わたしは考えてきた。それは、米国在住時の1996年からずっと変わらない思いでもある。

    妻が現地で前向きに暮らせていないと、夫は健全に仕事ができない。子供は楽しく学校に通えない。夫の帯同ヴィザで駐在する妻は、異国で働けないことから、家族の「食生活と健康管理」という重要な役割も担うことになる。海外生活において、家族の大黒柱となるのは妻なのだ。ゆえに、多くの在留邦人に対して、これまで『インドにおける食生活と健康管理』のセミナーを繰り返し、実施してきた。

    【最後に】

    わたしは、異邦人として海外に暮らすに際しては、母国で暮らし働く以上に、自身の振る舞いには配慮せねばと考えてきた。名前で認識されるよりも「日本人の女性」と記憶されることが圧倒的に多いからだ。

    年齢を重ね、経験を積んでなお、わたし自身、まだまだ不勉強で未熟な部分があるとの自覚はある。ゆえにこれまでも課題に直面するたび、軌道修正をし、自分なりに模索しながら海外での26年の歳月を重ねてきた。これからも、その姿勢で生きていくつもりだ。

    異国であるインドで暮らし、働かせてもらう過程で、学び、培った経験を、他者に伝え、役立ててもらいたいとの思いは常にある。特に若い世代の日本の人たちに対しては、わたしなりに、世界の広さを伝えたいとも思う。今回は残念な事態となってしまったが、負のエネルギーに足を引っ張られないよう、今後も遥か未来を眺めながら、大地を踏み締め進もうと思う。

    ◉ミューズ・クリエイションの情報がまとめられたリンク集
    https://lit.link/musecreationindia

    ◉ミューズ・クリエイションの活動報告専用ブログ
    https://museindia.typepad.jp/mss/

    ◉ミューズ・クリエイションNGOに。楽しき音楽会の週末
    https://museindia.typepad.jp/mss/2016/06/ngo.html

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    A night to melt into surrealism.

    I have been following a predetermined path since I was born.

    Orion is always looking down on you.

    “Everything has been figured out, except how to live.”(Jean-Paul Sartre)

    シュルレアリズムに溶ける夜。

    生まれた時から、定められたレールをたどり進んできた。

    空を仰げば、いつもオリオン。

    「すべての答えは出ている。どう生きるかということを除いて。」(サルトル)

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    1996年に日本を離れて以来、米国でも、インドでも、「お正月気分」は皆無。1998年の冬、初めて夫と二人で日本を訪れ、京都で年を越したことが、わたしにとって、最後の日本のお正月だ。

    半袖で過ごせる心地よい気候の中で、しかし、凛と全身が引き締まる寒風を懐かしむ。

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    数時間かけてゆっくりと味わった大晦日のランチ。胃にも心にも贅沢だったので、夕飯は抜き。しかし、年越し蕎麦は食べねばならぬ。

    先月、京都からお越しくださった京友禅染匠の竹鼻夫妻からいただいていた蕎麦、最後の一袋を開封。茹でたあと、冷水に晒して締めたあと、とろろ昆布を載せて、だしをかける。おいしく締めくくった2022年。

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    そして元旦。気づけば買い物をし損ねていて、新鮮な野菜はキャベツしかない。こんなときに役立つのは日本の乾物。一時帰国時に購入していたもの、あるいはいただいたものなどを取り出す。切り干し大根に乾燥ごぼう、干し椎茸、ひじき。夫の好物である高野豆腐などを水で戻す。

    主役は、maindish.inで注文していた熊本県天草市から届くウナギと中トロ。インドに暮らし始めて、冷凍した食べ物を口にする機会は激減したが、これだけは別。元旦につき、奮発してどちらも解凍。それに佐賀の海苔を添えれば、もうそれだけで、贅沢な食卓だ。

    味噌汁は先日のヴィーガン・マーケットで購入したbrownkojiboy.comの味噌を使用。色が濃いめだが、味わいはまろやかでとてもおいしい。
    これでお餅(きな粉餅)でもあれば極楽だ。

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    翻って、昨日のランチは、Jamie Oliverのピザ専門店からデリヴァリー。かつて「裸のシェフ(Naked Chef)」と親しまれた彼の料理やレシピのコンセプトについては、書きたいことが募るのだが、今日のところは割愛。今回初めて注文したが、いずれも美味だった。

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    そして昨夜、旧居に戻った。4猫らと新年のご挨拶。今年も元気で長生きしてください。

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    今朝は、2泊3日でゴア旅行に出かけた夫を見送り、わたしは庭の水撒きからはじめる。もう久しく我が家を見守り続けてくれている仏像を清め、緑を洗い、心も洗浄される思いだ。

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    2022年は大切な動きが少なからずあった。きちんと振り返っておきたいと思いつつ、気づけば大晦日。今年のハイライトのひとつは、新居を得て、新たな暮らしの構築を開始したこと。未だ途上だけれど、慌てずに少しずつ育んでいこうと決めた。

    そんな過程のなかでしかし、バンガロールに住まう友人知人、そして旅人たちが、立ち寄り過ごしやすい場所であるに違いないことが、この半年間で実感できたことは、切にうれしい。

    夫婦二人と猫4匹のためだけではない。人々が出会う場所。日本とインドが交錯する場所。次世代へ引き継ぐ場所。不易流行を具現化する場所。

    旧居は旧居で、人々がくつろぎ、長居していきがちだった。多分、心身がくつろげる場所。

    しかし、新居は、それだけではない。ここは、魂がくつろげる場所だな……と思う。

    無論、平日は、周辺が未だガンガン工事をしているし、「どこが?」と思われそうなのだが。

    早朝。夕暮れ。夜。週末。

    木々の、葉ずれの音。

    鳥たちの、囀りの声。

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    一昨日、昨日と、旅人たちと語り合う稀有な時間を過ごした。

    29日の午後は、日本から旅行で訪れている方々に、インドのテキスタイルとサリー講座。インダス文明時代に遡るインドのテキスタイルの歴史。数千年前に描かれた、アジャンタ遺跡の壁画に残る絞り染めや絣の絵画なども示しつつ、時空を超えて育まれたサリーを纏う。見るのと着たのとでは、まったく風合いが変わるサリーの醍醐味を、体験してもらった。

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    23日、旅の端緒に立ち寄られた塚原青年は、ナーグプルで龍雲となり、サフラン色の僧衣を纏い、29日の帰路、再びご来訪。フライトまでの数時間。夕餉を囲み、ひたすらに語り合う。1週間、超濃密な時間を過ごされた彼の話を聞きながら、わたしも伝えたいこと尽きず。ごはんと味噌汁。卵焼きに野菜炒め。そんな素朴な料理が、多分、お互いの心身に沁みる。

    ご縁とは不思議なものだとつくづく思う。バックグラウンドの差異を超えて、わたしとも「通じ合う言葉」が多い彼は、我が家の「月光ライブラリ」に引き込まれ、最初の「引き継ぎ者」を名乗り出てくれた。

    「また来ます!」「空港が近いと、なんか、(日本から)近い気がしますね!」と言いながら去っていった。

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    そして昨日30日。南アジアを研究されている笠井亮平氏がご来訪された。作家であり、翻訳家であり、大学で教鞭を取られている笠井氏との出会いは、ご著書『朝子』を通してだった。その経緯は、6月の一時帰国時に東京でお会いした際、記録を残している。

    [🇯🇵DAY 20-1/ Tokyo] インド独立の志士「朝子さん」に連なる奇縁ご縁。
    https://museindia.typepad.jp/2022/2022/06/jpn20-1.html

    お昼頃に到着され、我が夫も交えてランチを共にし、そこからはもう、時間の流れが歪んでしまったんじゃないかと思うほど、尽きない会話。

    笠井さんが専門とされるインドはじめ、パキスタンやバングラデシュほか、南アジアの国々のお話が興味深すぎる。一方、笠井さんは、インド人を家族にもち、インドに暮らすわたしの経験談や視点に関心を持ってくださる。ゆえに、話が尽きない。

    果ては、笠井さんも「月光ライブラリ」に引き込まれ、わたしが「超絶芋づる式」に引っ張り出しては説明する世界に関心を示され、気が付けば、夜だった。まだまだいつまでも、語り合えそうな状況だった。

    今回の消化不良は、再訪の理由になる……ということで、「また近々!」と手を振り、見送った。

    場の空気が、脳みそを刺激する。そして、その場で開ける過去のノートや書籍は、かけがえのない宝だと、改めて実感した。来年は、「月光ライブラリ」だけでなく、家の随所に「魂が旅に出られる空間」を育もうと、改めて思った。

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    笠井さんの新著(訳)『インド外交の流儀:先行き不透明な世界に向けた戦略』をいただいた。これもまた、お読みするのが、かなり楽しみだ。ちなみに最後の写真は、2011年12月にバンガロールで開催された天皇誕生日の式典。中央に立つ男性は当時、デリーでインド大使をされていた齋木昭隆氏。本の帯に、氏のお名前を確認し、懐かしくて発掘した。

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    ところで、笠井さんは部類の「パンダ好き」でいらっしゃる。先日、ハンディクラフトのバザール「Dastkar」にて、パンダ柄のシャツを目にした瞬間、笠井さんのことを思い出した。こんなキュートなパンダシャツは、滅多に入手できるものではなかろうと思い、衝動買いしてしまった。唐突にシャツのプレゼントとはいかがなものか……と思ったが、喜んでいただけた😆

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    Moonlight Library. The place where time is forgotten.

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    ✈︎昨日もまた、新居に日本からの旅人が立ち寄った。空に近い場所に家があるというのは、想像していた以上に、わたしの心をも旅立たせてくれる機会が多いと言うことを、今年の後半は痛感した。

    つい数カ月前までは、我が夫と同じ職業、ヴェンチャー・キャピタリストだった小野龍光氏。彼から初めて連絡を受けたのは今年の9月。きっかけは、わたしがブログに載せていた1枚の写真だった。

    9月から10月にかけての約1カ月間、彼と、彼の友人であるJQ氏はインド各地を旅していた。そのときに、彼らはナーグプルへ赴き佐々井秀嶺上人にお会いした。その後、10月の仏教大改宗式典にて、小野氏は佐々井氏のもと、得度される。経緯は、お二人のYoutubeチャンネルにて紹介されているので、ここでは割愛する。

    わたしがブログに載せていた写真というのは、2枚目。マンセル遺跡にて撮影した、「龍樹の足」だ。このときのわたしの旅記録をご覧になったことがきっかけで、JQ氏と小野氏から連絡を受け、お二人とはZoomで一度お会いしていた。
    今回、小野氏は、ナーグプル再訪されており、その途中にバンガロールで乗り換えるべく1泊。フライトの前に我が家に数時間滞在され、リアル初対面を果たしたのだった。

    小野氏の旅のお供として同行されていた塚原大氏。彼は米国の大学を中退後、若くして、日本の文化や歴史、伝統が反映された、高品質な工芸品を世界へ発信すべく起業。この2年間、日本を「9周」もして、各地の工房を巡り、職人さんたちと暮らしを共にし、知見を深められている。

    わたしは40歳でインドに移住して初めて、インドの伝統工芸品に触れ、その魅力に引き込まれた。その延長線上で、日本の伝統工芸のすばらしさにも開眼した。一方の彼は22歳にしてすでに、職人たちの現場に身を投じて密度濃い経験を重ね、審美眼を備えていらっしゃる。驚いた。

    たとえば、我が家にある家具調度品。日本から持ってきた陶磁器、漆器類。あるいはサリーのテキスタイル。そういうものに関して「打てば響く」ように、反応が返ってくる。わたしが数年前の一時帰国時に、銀座で奮発して購入した新潟の「玉川堂(ぎょくせんどう)」(無形文化財 鎚起銅器)の急須を見せたところ、彼も、玉川堂とお仕事をされているとのこと。

    わたしは「使うほどに味わいが出るもの」が好きだ。長く使えて愛着が湧くもの。使い捨てとは逆の世界観。塚原氏は、それを「経年美化」と表現していることにも、共感を覚えた。

    お二人ならば、我が家の「月光ライブラリ」がお気に召すだろうとご案内。わたしがモンゴル旅を決めたブリタニカの巨大な地図帳を見せたり、旅の記録や絵葉書、インドの手工芸関係の分厚く大きな事典などを見せると、感嘆して見入っていた。

    職人が丹精を込めて創り上げる「作品=商品」を、いかに広めていくか。安いものばかりが優先されがちな昨今の資本主義世界に在って、その課題は一過性ではなく、果てない未来に投げかけられるべきテーマだ。

    手作業を尊び、国産品の利用が自主独立に繋がると説いたマハトマ・ガンディ。ゆえに、自ら手紡ぎ手織りの綿布を羽織り、その指針を体現していた。そんなインドの歴史的背景と現在の手工芸事情についても語りつつ、ともあれ、話は多岐に及び、尽きない。

    我が家の随所に配している「和製マジョリカ・タイル」。明治時代の青年らが、アジア諸国に市場の可能性を見出し、製造輸出したタイルは、百年以上の歳月を経て、我が家を彩っている。当時の彼らの挑戦を知ることは、今の若者らの刺激になるに違いない。

    インドの若い世代の躍進ぶりは、日常的に目にしているからよくわかる。一方、わたしには、日本の若い世代と交流し、実態を知る機会は少ない。ゆえに、未来に希望を見る努力をし、邁進している人と出会えて、とてもうれしかった。

    今後もお二人とのご縁は続くだろう。いつでも、深海ライブラリへ、ようこそ。

    (ちなみに塚原氏は、昨日の朝、バンガロールで剃髪された)

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    [Youtube] JQ出家して世界を行く〜行き先はアナタが決める
    https://www.youtube.com/@jq7676

    💝合同会社 KASASAGI/日本の美意識で世界を魅了する
    https://kssg0311.com/

    💝日本から来ました! 欧州発、日本経由インド。旅するマジョリカ・タイル。
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/09/tile.html

    ✊インド国憲法草案者アンベードカルとインド仏教。そして日本人僧侶、佐々井秀嶺上人を巡る記録
    https://museindia.typepad.jp/library/2021/12/unity.html

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    We will be holding the Kyoto Yuzen Saree Show in New Delhi on Friday 13 and Saturday 14 January 2023. Further details will be announced.

    Before the exhibition in Delhi, I made a 12-minute video about the background to the Kyoto Yuzen Sarees and the exhibition in Bangalore. Please watch the video on Youtube and share it!

    新年早々ニューデリーで京友禅サリー展示会を開催します。2023年1月13日(金)、14日(土)の2日間です。詳細は、改めて告知します。

    デリーでの開催を前に、京友禅サリーの背景や、バンガロールでの展示会の様子などを、12分の動画にまとめてYoutubeにアップロードしました。ぜひご覧ください。シェアもお願いします。